猫と音楽と徒然に…

2010年01月02日

the telephones

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the telephones

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CDJFに行ってきました!
31日だけの参加でしたが楽しかった〜るんるん
往復バスツアーを利用すると安く楽に行けると思ったんだけど……行きのバスでほとんど寝られなかった事もあって、ものすごく疲れたのと無理な体制で寝たせいであちこちが痛くてあせあせ(飛び散る汗)
なんかものすごく歳を感じちゃったなぁバッド(下向き矢印)仕事始めが6日で良かったあせあせ(飛び散る汗)
でもね、それでも今年の年末も行けたら行きたいなぁ〜と思っちゃうんだよね。

2009年の初ライブもラストライブもthe telephonesでした!
今年はよく聴いたなぁ〜。

posted by 櫻 at 23:28| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

ブラっと本屋で立読み

今年も早いもので後一ヵ月半ほどとなりましたね。
年々、一年が経つのが早くなっていくような気がします。
歳のせいでしょうかね……たらーっ(汗)

久しぶりにゆっくりと本屋さんへ行ってきました。
年賀状ソフトや家計簿、手帳がどーんと陣取り年末だな〜とシミジミ。
息子の受験用の過去問を選んでる間にぶらりと立ち読み。

まずは、『SWITCH vol.27 No.10』。
斉藤和義さんの記事しか読んでいないのだけれども、すごく面白かったです。
以前TVで次のアルバムを作らなきゃならない、その瞬間が嫌だといっていたのを見たことがあって、たぶん前作の”I LOVE ME”の発売の時だと。
これだけアルバムを作ってもう言いたいことも伝えたいことも無いだろう…ってはじめるんだって。
この作品は私の今まで聞いてきた中でもベスト10に入る大好きで大事な作品。
表題作の”I LOVE ME”が特に大好きで。
その名の通り自分自身が大好きで一番でイイジャン!って開き直ることのできる転機になった作品。
そんな作品を作る過程、レコーディング風景などを彼自身にインタビューしているのですが、彼の人柄…特に清志郎さんについて語るとことか彼らしさが出てて。
インタビュー記事とかエッセイとか読むのが好きで、ミュージシャンとか俳優さんとか容姿とかより話し方や内容で好きになることが多いですね。逆にいいなぁ〜と思ってた人の記事を読んで『なんか違う…』って嫌いになったり。
この本を買おうと思ったら、財布の中身が寂しいことに気づき…一冊なら何とかなるか―と。

他に何かあるかな〜と思って気になったのが『papyrus』、中島美嘉さんが表紙ですが…彼女というより猫に惹かれてでして。
でも記事を読んでみると彼女もとても魅力的な方でした、同じの猫好きとして共感できる部分がたくさんあったり。
他の記事も面白そうで…どうしようかと。

で、結局戻ってきた長男に「コレ買うんでしょ?」と手渡された『MUSICA』。
やっぱ、そう来るか……そうだよね〜。
レビューの量と信頼性は魅力だし、列伝対談は読んでおきたいしね。
ということでお買い上げはこの一冊。
でも『papyrus』は売り切れになるのが早いから、早いうちに買っておこうと思いつつ本屋を後に。

普段仕事中は殆ど立ちっぱなしで平気なのに、立ち読みをしてるとすぐ腰痛になってしまうのは何でなんだろう…罪悪感からか?

本屋って不思議な場所じゃないですか?わくわくするような…最低でも週一回は来ますし。
最近やっと子供に振り回されることも少なくなって、自分のペースで動けるようになってきて土日の午後は本屋にいることが多いかな。
でも、困ったちゃんが多いのも本屋さんですよね。
ここにあるもの全て売物・商品なんだよ、わかってる?って思いますね。
平気で本の上にバックを置いておく人とか、鼻水拭いた手で本をいたずらに触る子供…というか放置したままの親とかね。
以前大学の中の書店で働いていた時にショッキングだった一言があって。
『雑誌て買うものじゃない立ち読みで済ますものでしょ』って言われたんですよね。
んじゃ、この本を作っている出版社さんや携わっている色んな業種の人たち…特に自分は印刷会社に勤めていたこともあるんで、一冊の本を作るのにたくさんの工程があるのを知っているだけに怒るとかあきれるとか以前に悲しくなってしまったことがあって。
配信や違法ダウンロードで済ます音楽業界と似た状況なのかな……努力や苦労が報われないのって、今後の行く先が心配です。
どちらも私の生活に欠かせないものなので。

ちょっと話が逸れるかもしれないけれど、昨日のテレビで脳の活性化についてやってました。
常に何かを考えていることが大事だと。
本代やCD代を節約するのも大事だけど、それによって影響が出る人がいることちょっとでも考えてみたらどうだろう。
エコとか嫌いなんだけど…嫌、なんでも無駄に使えってことじゃなくて。
敢えて声を大にして言う事じゃなくて当たり前のことでしょ、みたいな感覚で。
最善は何か、立ち止まって考えること。
『「優柔決断」のすすめ 』って面白い言葉だなって思ったんだけど、なるほどなぁ〜って。
悩んで悩んで決断後は後悔しない、理想ですね。
そうありたいと思うんです…割とそうやって生きてきましたが(笑)
『悩む力』とかすごく大事だな…って思うんですね、すぐ悩む人ですから私。
悩める自分で良かったと思いますよ。
悩まないと成長しないと思ってますし、まだ成長できるんだと思ったり。
ボーっとしてるように見えるらしいんですけど、大概頭の中はフル回転であれこれ考えてたりしてます…内容はどうでもいいことだったりしますが。
似た目と中身が違うから黙ってろ、とも言われたり。
口悪いし、毒を吐くからね。
まぁ、そんな自分も”I LOVE ME”なんですけどねるんるん

SWITCH vol.27 No.10(スイッチ2009年10月号)表紙・巻頭特集:斉藤和義[月に照らされた、彼の音楽]SWITCH vol.27 No.10(スイッチ2009年10月号)表紙・巻頭特集:斉藤和義[月に照らされた、彼の音楽]
猪野辰

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I LOVE MEI LOVE ME
斉藤和義

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papyrus (パピルス) 2009年 12月号 [雑誌]papyrus (パピルス) 2009年 12月号 [雑誌]

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MUSICA (ムジカ) 2009年 12月号 [雑誌]MUSICA (ムジカ) 2009年 12月号 [雑誌]

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「優柔決断」のすすめ (PHP新書)「優柔決断」のすすめ (PHP新書)

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posted by 櫻 at 15:41| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

NICOの定位置

DSC00592.JPG
涼しくなってきたせいなのか、最近はTVの上がお気に入り。
他の二匹も夏の間は、ずっとベランダで暮らしてたけれど、この頃は家の中に殆どいます。
気温の変化に敏感なのね。
冬になるとストーブの前に移動するしね。
再来年には三人暮らしになるだろうから小さめのコタツを買おうかな〜って思ってます。
猫たちがどういう行動をするか楽しみだし……てか、それが目的?
posted by 櫻 at 22:58| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 我が家の猫たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする